サウナセンター鶯谷本店のサ活レポ!サ道にも登場した都内最古のレジェンドサウナでととのう【原点回帰】

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サウナセンター鶯谷本店のサ活レポ!サ道にも登場した都内最古のレジェンドサウナでととのう【原点回帰】

サ道にも登場したサウナ好きの間で絶大な人気を誇るサウナセンター鶯谷本店。

昭和54年創業という都内最古の歴史を持ちながら、いまもなお多くのサウナーを魅了し続けています。

派手な設備で勝負する施設ではありませんが、サウナ・水風呂・休憩スペースの完成度がとても高く、「結局ここに戻ってくる」というファンも少なくありません。

今回は、台東区にある男性専用施設「サウナセンター鶯谷本店」の魅力を余すことなく体験レポートとしてお届けします。(レディースDayは不定期で開催)

まーしー

サ活が終わったあとには「忘れてた、これだ、これこれ」と原点回帰できるサウナ施設です!

目次

サウナセンター鶯谷本店の施設案内

サウナセンター鶯谷本店は、鶯谷駅と入谷駅の中間あたりに位置する老舗サウナ&カプセルホテルです。

サウナセンター 鶯谷本店の外観

鶯谷駅から歩いて数分の路地裏に、ノスタルジックなビルが現れます。

大きな文字で「サウナセンター」書かれた看板が目印となっており、夜になるとレトロなネオンが美しく輝いていました。

古き良き昭和のサウナ文化を今に伝えるような、非常に味のある佇まいと言えますね。

サウナセンター 鶯谷本店の内観

一歩足を踏み入れると、どこか実家に帰ってきたような懐かしさがあり、安心感に包まれます。

大きなガンダム君がお出迎えしてくれます。

館内は縦に長い構造になっており、各フロアがコンパクトにまとめられていました。

清掃が隅々まで行き届いているため、古い建物にありがちな不快感は特になかったです。

サウナセンター鶯谷のサ活を初心者さん向けにカンタンにまとめると、

1Fで受付・着替え

6Fでサウナ

5Fでサ飯

4Fで休憩

宿泊なら2〜3Fへ

という導線です。

ではまず、受付を済ませ1階奥の脱衣所で館内着に着替えて、エレベーターでサウナのある6階へ上がります。

サウナセンター 鶯谷本店のサウナ

引用元:公式HP

サウナセンター 鶯谷本店のサウナはこれと言った派手さはないものの、サウナ好きが求める王道の熱さが楽しめるレジェンドサウナです。

サウナの項目情報
サウナストーブ対流式サウナストーン
石ウサギのオブジェもあり
収容人数約16人
段数3段ストレート
温度89〜100℃
湿度普通〜やや高い
オートロウリュ
アウフグース◯ 平日は夜の時間帯、土日祝は朝〜夜
BGM
照明薄暗い〜普通
テレビ
時計◯ 12分時計
サウナマット
サウナセンター 鶯谷本店 サウナの基本情報

僕が行った日のサウナ室の温度は、手前が89℃、奥が95℃となっていました。

温度と湿度のバランスがよく、3段ある中、2段目でも芯から温まる熱さのセッティング。

ちゃんと熱いのに息苦しさが少なく、長く入っていられる絶妙なコンディションです。

逆に1段目だと少し物足りない熱感でしたね。

アウフグースやロウリュイベントも定期的に開催されており、タイミングが合えば熱波も体験できます。

サウナセンターのスタッフアウフグースはおそらくある程度マニュアルがあり、ロウリュを3〜4セットしてくれます。

2セット目と3セット目にアロマキューゲル(氷の玉)を投入し、2〜4セット目にスタッフさんが1人2回ずつあタオルで熱波を送るスタイル。

エンタメ要素はあまりないですが、アロマの良い香りと熱い蒸気を浴びることに集中できました。

4セットある激アツ回では、3段目に座っていると4セット目のロウリュであまりの熱さに耐えられず退出(笑)

2段目でも十分にアウフを楽しめるかと思います。

熱波時はテレビが焚き火の映像に切り替わるのもムードチェンジになっていて、それも良いですね。

サウナセンター 鶯谷本店の水風呂

引用元:公式HP

サウナセンター 鶯谷本店には水風呂が1つあります。

水風呂の項目情報
場所サウナ室から出てすぐ左に数歩
収容人数6人
温度13〜4℃
水深浅い〜やや浅い
バイブラ
サウナセンター 鶯谷本店 水風呂の基本情報

サウナ室を出てすぐ目の前にある水風呂は、11度から13度前後をキープする本格派の地下水。

調べてみると井戸水を使っているそう。

麦飯石を通してろ過された水はまろやかで、冷たいのに肌にピリピリとした刺激を感じさせません。

いつまでも入っていたくなるような不思議な心地よさがあります。

急激に体を冷却してくれるため、一気にあまみが引き出されました。(特にアウフグースを受けた時)

サウナセンター 鶯谷本店のととのいスペース(内気浴・外気浴)

サウナセンター 鶯谷本店は、好みに合わせて休憩場所(内気浴・外気浴)を選べるのが嬉しいポイントです。

水風呂のすぐとなりには、サーキュレーターの風が心地よい内気浴スペースが用意されています。

プラ椅子が2脚とベンチが一台。

さらに注目したいのが、6~7℃の「ペンギンルーム」と呼ばれるかなり冷却されている部屋ですね。

3つあるプラ椅子の頭上には「弱風」「強風」「急風」の扇風機が用意されています。

結論、弱風で十分風を浴びれるし、強風・急風だと風が強すぎるのと音が気になりました。

手前にある弱風が浴びれるプラ椅子に座り、冬場の外気浴を思わせるひんやりとした空間で、一風変わったととのいを体験できましたよ。

非常階段を利用した半外気浴エリアもあり、左右にプラ椅子が2脚ずつ。

半外気浴エリアへは水風呂から小幅で30歩ほど先なので、動線はイマイチですが、やはり夜風を浴びながら休憩は最高でしたね。

個人的には、導線を求めるなら水風呂横の内気浴、ガッツリ長めに休憩したいときは半外気を選びます。

ペンギンルームは、クセになる人はなるんだろうなぁという印象です。

サウナセンター 鶯谷本店の風呂

サウナセンター 鶯谷本店のお風呂は、水風呂のとなりにあります。

スーパー銭湯のように多種多様なお風呂があるわけではありません。

バイブラが効いた白湯になっており、体の芯からしっかりと温めてくれます。

大きな浴槽で足を伸ばせば、日々の疲れがじわじわと溶け出していくのを感じるでしょう。

サウナに入る前の下茹でとして利用するのにも、最適な温度設定となっています。

サウナセンター 鶯谷本店の宿泊(カプセルホテル)

サウナセンター 鶯谷本店では休憩スペースでそのまま寝るれるし、カプセルホテルにも宿泊できます。

カプセルホテルのエリアはシンプルながらも落ち着いた雰囲気で、サウナ後にそのまま寝られるのが大きな魅力。

朝起きた後にサウナを楽しめるのもいいですね。

出張や終電を逃した際にも便利です。

平日の月〜木曜日であれば、カプセル無しであれば税込3,500円で泊まれますよ。

カプセルホテルの基本料金は上段が4,000円、下段が4,200円となっています。

個室が良いという方は、個室カプセルVIP宿泊(税込4,700円)を選びましょう。

宿泊予約は電話の他、楽天トラベルからオンラインでも行えます。

サウナセンター 鶯谷本店のサウナ飯は5階レストランへ

サウナセンター 鶯谷本店のサウナ飯は、5階のレストランで食べられます。

オロポはもちろん、昔ながらのサウナ施設らしいメニューも豊富。

人気の「燻製カレー」は、スパイスの香りとスモーキーな風味が絶妙にマッチした逸品でした。

近くのサウナだと北欧のカレーが有名ですが、こちらも負けず劣らず癖になる味。

お酒のおつまみメニューも豊富に揃っていて、飲むのが好きな方にも嬉しい場所ですね。

サ飯が食べ終わったら、4階で好きな漫画を選びリクライニングチェアでごろごろしながら読むのが最高です。

引用元:公式HP


サウナセンター 鶯谷本店の混雑具合

サウナセンター 鶯谷本店に平日の夜に行ったときは、やや混んでいました。

アウフグースの際には、16名収容のサウナ室が満員でしたね。

他の方の口コミを見ると、平日の午前中や深夜の時間帯は人の出入りが比較的落ち着いているようで、自分のペースでゆったりと回ることができます。

サウナセンター 鶯谷本店はタトゥーや刺青はOK?

サウナセンター 鶯谷本店ではタトゥーや刺青が入っている方は入館できません。

サウナセンター 鶯谷本店の客層

サウナセンター 鶯谷本店に行った日曜日の昼過ぎには、20代〜60代の方がいました。

利用者の多くは、サウナを純粋に愛するベテランのソロサウナーたちなのかなと思います。

そのため、浴室内で大声で話をするようなグループ客はほとんど見かけません。

若いサウナーも増えていますが、全体的には落ち着いた雰囲気。

洗い場で話している若者グループがいるとスタッフさんが強めに注意していて、さすがレジェンドサウナだと感心させられました。

サウナセンター 鶯谷本店の口コミ

サウナセンター 鶯谷本店のGoogleでの口コミ評価は以下の通りです。

口コミ媒体レビュー数評価(5点満点)
Google7144.2
サウナセンター 鶯谷 Google口コミ評価 2026年6月時点

ネットの口コミでは、

  • アウフグースは最上段が激アツ
  • 水風呂が最高で導線がいい
  • ペンギンルームが唯一無二
  • 老舗らしい雰囲気で落ち着く

といった高評価が目立ちました。

一方で、

  • 施設の古さが気になる
  • 混雑する時間帯がある

という声も一部見られます。

ただし総合的な満足度は高く、サウナーからの支持は非常に厚い印象ですね。

次に、Xからの口コミを見てみましょう。

Xのポストでは、「ペンギンルームが良い」」との声が多く、レストランでのサウナ飯にも定評がありました。

待ちに待ったレディースデイで、サウセンを堪能する女性サウナーさんも多く見られましたよ。

サウナセンター 鶯谷本店はこんな方におすすめ

サウナセンター 鶯谷本店は以下のような方におすすめです。

  • 中温〜高温サウナ、冷たい水風呂を求めている
  • アウフグースも受けたい
  • 静かな環境が保たれている施設がいい
  • おいしいサ飯を食べてそのまま宿泊したい
  • 昭和レトロな雰囲気が好き

逆に、あまりおすすめできない方は次の通り。

  • いろんな種類のサウナや水風呂に入りたい
  • 15℃以上の水風呂じゃないとキツい
  • リクライニングチェアで休憩したい
  • 新しくて洗練された雰囲気の施設が好き

初めての方はもちろん、最新型のキラキラ系サウナ巡りに疲れてきた方にも、原点回帰として行ってみてほしいですね。

2F~5Fに喫煙スペースがあるので、タバコが吸えるところを求める人にもベストな施設と言っていいでしょう。

サウナセンター 鶯谷本店で販売しているグッズ

サウナセンター 鶯谷本店の受付では、ステッカーやTシャツ、サウナハットなどオリジナルグッズが販売されています。

サ活の思い出作りやお土産、記念品にもぴったりですね。

サウナセンター 鶯谷本店の基本情報(営業時間・料金・場所・アクセスなど)

サウナセンター 鶯谷本店の営業時間・料金・場所・アクセスなどの基本情報をお伝えします。

住所〒110-0004 東京都台東区下谷2丁目4-7
営業時間24時間営業(内清掃10:00〜11:00)
定休日
アメニティ(税込)◾️無料
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
レンタルフェイスタオル1枚、レンタルバスタオル1枚
ナイロンタオル、館内着1枚、化粧水、乳液、綿棒
カミソリ、ドライヤー
料金(税込)◾️3時間入浴 ショートコース
平日5:00~深夜1:00:1,800円
土日祝5:00~深夜1:00:2,300円

◾️ 8時間入浴
平日5:00~深夜1:00:2,300円
土日祝 5:00~深夜1:00:2,800円

◾️カプセルなし宿泊(入浴無料)
平日15:00~翌12:00:3,500円

◾️カプセルあり宿泊(入浴無料)
上段4,000円
下段4,200円

◾️個室カプセルVIP宿泊
4,700円

※宿泊は金・祝前+500円 / 土:+1,000円
※サウナスパ健康アドバイザーの資格提示で
8時間入浴が2,300円→2,000円になります。
回数券(税込)
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネー
給水器◯ 麦茶もある
館内休憩スペース
コワーキングスペース
食事処
リラクゼーション◯ ボディケア、ヘッドスパ
Wi-Fi
電源
アクセスJR鶯谷駅南口から徒歩3分
東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩3分
駐車場
TEL03-3876-0016
HPhttps://sauna-center.jp/
備考2F~5Fに喫煙スペースあり
漫画・雑誌あり
飲食の持ち込みとカプセルベッド内での飲食は原則禁止
サウナセンター 鶯谷本店の基本情報

ショートコースの3時間あれば満足行くセット数をこなせるはず。

まず試しに行ってみたい方は、ショートコースを選びましょう。

税込1,800円はコスパ良いと思います。

平日の月〜木曜日であれば、税込3,500円で宿泊込みでサウナにも入れます。

これもまた破格!

鶯谷駅や入谷駅からも徒歩3分と好立地です。

上野周辺で泊まることがあれば、ぜひ利用したい施設ですね。

サウナセンター 鶯谷本店のサ活レポートまとめ

今回は、台東区にある「サウナセンター 鶯谷本店」を紹介しました。

都内最古の歴史を持つサウナセンター鶯谷本店は、ただ古いだけでなく、細部まで計算された超実力派の施設でした。

絶妙なセッティングのサウナ、冷え冷えの水風呂、そして絶品のサ飯まで、隙のない完璧な動線が用意されています。

初心者から上級者まで、誰もが「ととのい」の極地へ導かれること間違いなしの聖地です。

ぜひ、歴史が紡ぐ至高のサウナ体験を味わいに足を運んでみてください。

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この記事を書いた人

まーしーのアバター まーしー サウナ・スパ健康アドバイザー

都内在住のサウナーです。
好みは高温多湿のサウナ・18℃以下の水風呂・雰囲気よさげな外気浴。当ブログを通してあなたのイキタイサウナが見つかったら嬉しいです。

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